2018夏期特別講習 お申込み受付中!!

小4~小6中学受験コース夏期講座に加え、年中から小3対象「図形学習」、小3~小6対象「読書感想文」講座、一部中1生も対象とする「プログラミング」講座、「新聞リテラシー」講座、プロ個別指導など、新しい学力観に基づく講座をご用意して、みなさんのご参加をお待ちしております。詳細は添付PDFファイルをご覧いただくか、直接教室にお問い合わせ下さい。丁寧にご説明いたします。ヒキダスプラス2018夏期特別講習案内

試行錯誤する力

さて、ここのところ算数パズルの授業で実感していることがあります。

それは、子どもたちの「試行力」の向上です。

たとえば…

①授業中の子どもたちから、「分からない…」というコメントがどんどん減っています。以前なら、難しい問題文を読む前から「分からない」と言って、間違った時のために防護壁を作っていたお子さまが、とにかく問題にとりかかってチャレンジするようになりました。

②答えにたどりついてマルがもらえた時に、以前なら「よかった…ホッ」と漏らしていたお子さまが、今では「よっしゃぁ~!」と言うようになりました。安心感より達成感を持てるようになってきた証拠です。

③“やればできるのだけれどあまり好きではない問題“が登場すると、「この問題、めんどうくさいな…」と言っていたお子さまが、一人黙々と集中して取り組めるようになりました。パズル問題の持つ本質的な楽しさに浸かれるようになってきたようです。
『試行力』=『試行錯誤する力』。これは立派な学力です。この力を、低・中学年のうちに身につけておくことは、算数を好きに、そして得意になるための必須条件です。難関とよばれる中学校・高校の入試問題ほど、『試行力』=『試行錯誤する力』の有無を問うてきます。算数パズルの問題に向かっている生徒の机の上は、消しゴムのカスでいっぱいになります。この「書いたり消したり」の繰り返しが、『試行錯誤する力』を育てます。

早く解くこと、たくさん解くことも、ときに大切ですが、低中学年のうちは、じっくりパズルの問題に向き合い、真剣に没頭し、考えることの“めんどうくさい楽しさ”を十二分に味わってほしいものです。

学習相談、受付中!

2月第2週よりH28年度授業が始まります。

新年度生の募集と並行して、お子さまの学習に関するご相談、中学受験に関するご相談を随時受け付けております。

わが子の適性に合わせた伸ばし方は?

わが子に中学受験は向いているの?

など、親御様のご質問にお答えします。

どうぞお気軽にお問合せください。

 

試行錯誤する力

さて、ここのところ算数パズルの授業で実感していることがあります。

それは、子どもたちの「試行力」の向上です。

たとえば…

①授業中の子どもたちから、「分からない…」というコメントがどんどん減っています。以前なら、難しい問題文を読む前から「分からない」と言って、間違った時のために防護壁を作っていたお子さまが、とにかく問題にとりかかってチャレンジするようになりました。

②答えにたどりついてマルがもらえた時に、以前なら「よかった…ホッ」と漏らしていたお子さまが、今では「よっしゃぁ~!」と言うようになりました。安心感より達成感を持てるようになってきた証拠です。

③“やればできるのだけれどあまり好きではない問題“が登場すると、「この問題、めんどうくさいな…」と言っていたお子さまが、一人黙々と集中して取り組めるようになりました。パズル問題の持つ本質的な楽しさに浸かれるようになってきたようです。
『試行力』=『試行錯誤する力』。これは立派な学力です。この力を、低・中学年のうちに身につけておくことは、算数を好きに、そして得意になるための必須条件です。難関とよばれる中学校・高校の入試問題ほど、『試行力』=『試行錯誤する力』の有無を問うてきます。算数パズルの問題に向かっている生徒の机の上は、消しゴムのカスでいっぱいになります。この「書いたり消したり」の繰り返しが、『試行錯誤する力』を育てます。

早く解くこと、たくさん解くことも、ときに大切ですが、低中学年のうちは、じっくりパズルの問題に向き合い、真剣に没頭し、考えることの“めんどうくさい楽しさ”を十二分に味わってほしいものです。

冬期講習 お申込み受付中!

12月23日より、冬期講習を実施します。

年中~小3生の少人数授業、

小4~小6生の個別指導です。

なにぶん小さな教室ゆえ、

空き枠がほとんどございません。

詳細はお気軽にお問い合わせください。

 

 

中学受験コース スタート!

来期より、新コースを設置致します。

「教養・学問の中学受験コース」

(新小4生)

中学受験するかどうかに関わらず、4年生のうちにすべきことは

共通であり、そのキーワードは「教養」と「学問」です。

 

詳細はお問い合わせください。

明日は皆既月食!

明日は、皆既月食が見られます。

都筑区では、

「東から南東の空19時過ぎ~20時過ぎ」

が見ごろの模様。

いつもは教室の窓から観覧車のゴンドラの光を観ていますが、

明日は空中に浮いた「赤銅色のゴンドラ」が見られそうです。

写真 1

 

 

 

 

言葉の重み

7年前の新聞記事より抜粋です。

“高校一年生が交通事故で重体となり、意識は戻らないだろうと言われた。しかし、家族はあきらめなかった。ベッドサイドで毎日の大半をともに過ごして、「戻ってこい、戻ってこい」と話しかけ、神経に刺激を与えるため、腕や手をさすり、愛撫を続けた。すると、事故後約一ヶ月目に、はじめて右半身がピクリと動き、二ヶ月目にはなんと意識を取り戻した。この頃、左半身は絶対に動かないと担当医に告げられたが、リハビリと看護と励ましの言葉のお蔭でほぼ正常に動くまで回復し、ついに事故から二年後、彼は復学した。奇跡と言う他ない。ところが、夏休み前のことである。ある教師がこんなことを言った。「一生懸命頑張っているようだが、右脳が大部分挫傷していては、皆についていくのがたいへんそうだね。君のようなハンディを負った子のための学校があるから、そこへ転校することも考えたほうがいいよ」と言われた。すると、その日の夕方、家に帰ると、それまではほとんど正常に動いていた左半身が動かなくなってしまった・・・。

人の心の動きの大切さを知らない人は、知らないうちに相手を傷つけてしまうことがよくある。それが善意だけに余計にやるせない。脳は快のときはよく活性化され、機能が向上する。自他ともに快にするよう心がけたいものだ。”

人の心は動いています。日々成長するお子さんなら尚更です。

「この子のことは分かっている」の慢心が、

「自分がこの子を伸ばした」の思い込みが、

あらぬ間違いを起こさぬようにー

 

強く印象に残っている記事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おいしいよ!」

生徒:「今日の晩ごはんは外食かぁ・・・」

私:「外食!いいじゃない!」

生徒:「えー・・・家で食べた方がおいしいからうれしくない・・・」

私:「お母さんのごはん、おいしいんだね」

生徒:「うん。そうとうおいしいよ!」

 

お母さんのごはんがおいしいのは、なぜでしょう?

毎日食べても飽きないのは、なぜでしょう?

 

お母さんのごはんのそばに、子どもの笑顔があります。

 

 

 

 

「速く!」の行きつく先

“東海道新幹線の最高時速が285キロにー。”

今朝の新聞でそんな文言が目に留まりました。

「敷かれたレールの情報をあらかじめ車両にインプットし、

カーブが近づくと自動的に車体が内側に少し傾斜するように改良した結果、

最高速を15キロアップすることができた」とのこと。

(すこしちがったらすみません・・・)

そうなんだ、と思ったのは、

今回の新幹線のスピードアップは、車体のモデルチェンジではなく、

“既に敷かれたレールの上しか走らない”鉄道の特性を

生かしたがゆえの 結果だということです。

どこが上り坂でどこが下り坂なのか、どこでカーブするのか、

それがすべて分かっているから、管理する側の計算通りに 「速さ」を実現できるのです。

 

子どもの学力向上に、この手の「速さ」は危険を伴います。

学年を超えた”速い”学習、計算が”速い”子をほめそやす風潮、それは、

試行錯誤してこそ身に着く学習体力と学ぶ過程の楽しさを奪います。

“答えに速くたどり着くこと”こそ大事だと思うようになると、

すぐには解法が見えない問題、いわばレールが敷かれていない問いには、

立ち向かわなくなります。

そして、いつしか

立ち向かえなくなります。

 

「速く!」の行きつく先は、 「この問題、面倒くさい・・・この問題ムリ・・・」です。