読書をすれば読解力が身につく?

「国語の得意な子は、読書好き。

ゆえに、国語が得意になりたければ、たくさん読書をしましょう!」

これははたして本当でしょうか?

結論から申し上げると、答えはNOです。

 

「読書好きな子は、国語好き。」

これはYESです。

 

しかし、一般的にいう「国語が得意」とか、「読解力がある」とは、

おそらく国語テストの″得点力”に限定してのことであり、

得点力=技術=コツですから、明らかに読書とは別物です。

 

読書とは『教養』を広げるもの、よのなか=社会を学ぶものであって、

点数UPのためにする「演習」ではないからです。

ですから、読書を、あえて教科学習と結びつけるのなら、

もっともつながりがあるのは、よのなかを学ぶ=社会科でしょう。

 

では、本来「国語ができる」「読解力がある」とは、いったい何なのか?

本来の国語力を幹にすえ、そこから『教養』や『得点力』という枝を四方に伸ばすこと。

この目的のもと、ヒキダスプラスでは~3D国語表現~コースを開いております。

 

詳しくはぜひお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

すぐ役立つことはすぐ役立たなくなる

「勉強って何のためにするの?」

お子様がある年齢になると、必ず訊かれる問いですね。

親として、大人としての経験があればこその立派な答えを考えることもできるでしょう。

でも答える前に、ちょっと立ち止まって、子どもの立場になってみると…

何を答えても、“子どもが心底納得いく答えにはならないのではないか?”と思うのです。

子どもは子ども、大人のように将来を考えて逆算思考はできないのですから。

それでも、子どもは学ぶことをやめたりはしません。

かえって、適切な環境があれば、自らやりぬくものです。

たとえば、遊び。

子どもにとって遊びとは、意味が見出せなくても常に面白い。

なぜなら、楽しいから。真剣だから。没頭しているから。

学びも同じ。意味がなくても時に面白い。楽しく、真剣に、没頭できるものならば。

 

 確かに、子どもの未来を考える、学びの環境を整えるのは大人の役目です。

「将来こまらないようにしてあげたい」・・・大切なことです。

でも、当の子どもは非常にシンプル。

ただ、楽しく、真剣に、没頭できる学びを欲しています。

記憶と学力は感情と共に作られます。

学びを楽しんだ子にとって、 人生で出会う全てが学びになるでしょう。

受験も、合格も、単なる目標にすぎません。

大切なのは、そのつづき。

目標を達成したところから、

新たな目標が生まれるかどうかです。

すぐに役立つことは、 すぐに役立たなくなる。 お子様の目標の未来(つづき)を、常に考えること。

パズルを解く真剣な顔、できた時の自慢げな顔、自分の意見を言えてスッキリした時の満ちたりた顔。

お子様の表情は、大切なことを忘れるなと、教えてくれます。

面白いと顔が近づくようです

算数パズルの問題は「面白い」ものばかり。

一クセあるけれど、ポイントに気づけばたちまち解けるもの、 ワナをよけながら慎重に考えてはじめて解けるもの、

とにかく面白いです。

ところで・・・

「面白い」とは、面(顔)が白いということだそうです。別に病気で顔面蒼白なのではありません。

灯りを真ん中に面白い話に興じていた昔の人は、話に夢中になるあまり顔がどんどん灯りによっていき、

その結果一層照らされた顔が白く輝くことから「面白い」という言葉が生まれたそうです。

たしかに・・・

パズルを解く子どもたちを見ていると、徐々に姿勢が前のめりに。

テキストと顔がどんどん近づきます。まさに「面白い」モードです。

面白いのはいいけれど、姿勢が悪くていいのか・・・

ご安心ください。

バランスチェアを使っていますので、一問終われば姿勢は元に戻ります(^^)

子どもたちが「面白い」問題を、「面白く」解いている時に、「姿勢が悪い!」と注意するのは好みません。

わき目もふらず、他のことは一切考えず、目の前の問題と向き合う時、子どもたちの学力は伸びていくのですから。

教室にバランスチェアを入れたのは、

姿勢のことを考えなくても、脳のよく働く姿勢をキープしてもらうためです。

子どもたちの学習に向き合う姿勢と問題に自ら近づいていく姿勢。

ぜひ体験しにいらしてください。

-過去コラムより-

夏期休業17日まで

HPをご覧頂いてありがとうございます。

本日より17日まで教室はお休みです。

お問い合わせはいつでも可能です。

フォームまたはお電話でご連絡ください。

暑い日が続きますが、

お体くれぐれもご自愛ください。

 

 

 

9月より3D国語表現開講!!

①ダイアログ

②ディスカッション

③ディベート

 

低学年でもできるの?     できます!!

素直に自己表現する小学三年生までに

言語による自己表現技術を!!

詳しくは、

コース案内をクリックしてください。

 

 

 

 

サイト リニューアルしました!

この度、サイトをリニューアルしました!

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今後ともどうぞよろしくおねがいいたします。

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